2018

共同設計:efplan 古野善昭

用途:飲食店(内装工事)

所在地:北海道 栗山町

店舗面積:43㎡

施工:クライアントによる自主施工(一部除く)

撮影:FRASCO 吉田昴平

​町おこし企画としてふるさと納税寄付金を活用したカフェバルの設計。

クライアントは栗山町地域町おこし協力隊で町内外に向けての町の特産品等の発信、また若者が集まりやすい場所づくりを目的としていました。

ふるさと納税品の一つであるカラマツ合板でできたボックスを活用しカウンター奥の壁にランダムで積み上げた形としそこにふるさと納税品や町の情報、カフェの備品等入ることで そこはふるさと納税品を飾る「壁」であり、お店の備品や食材を置く「壁」でありそれ自体がふるさと納税品である「壁」になる様計画しています。

制作は精度を必要とする部分と専門業種以外はセルフビルドで行う形で計画しています。

翌年には店舗奥にゲストハウスの計画もあり継続的なプロジェクトでもあります。

この店舗をきっかけとして町の新たな可能性が生まれることを期待しています。

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北海道  札幌 設計事務所 栗山町