本掲載のお知らせ

_DSC9501.jpg

3月を迎え今日も天気が良く日の光が強くなったことを感じます。ストーブを焚かなくても日の光で部屋が暖かくなってきます。自宅兼事務所は旗竿のため40m近い車路がありこの時期は雪解けで車路がシャーベットのようになり、癖の強いシングルクラッチのバックギアでその車路をバックするとハンドルを取られて隣の塀にぶつからないかヒヤヒヤものです。
3月は進路を決める季節で自分も浪人生活をしてから大学へ入学していますが、浪人生時代は建築ではなくプロダクトデザイナーになりたく大学受験をしていました。途中から建築へと興味が移り今に至ります。ただプロダクトデザインは今も興味があり一度そういったものを手がけてみたいと思っています。

3月18日発売のDesigner’s File2022に空間工作所が掲載されました。この本は建築、空間デザイン、プロダクトデザインなどの立体デザインのデザインアーカイブの本で、空間工作所は見開き2ページに「代々木町の家」と「□house」という初期の2つの住宅を掲載させていただきました。
書店やAmazonなどで販売されます。見かけた際は是非ご覧いただければ嬉しいです。